在宅(老人)介護支援センターとは?
在宅介護支援センターとは、正式には「老人介護支援センター」といいます。在宅介護支援センターは老人福祉法うんぬんかんぬん、、、配置職員はうんぬんかんぬん、、、と説明をしようとしたのですが、利用する方にとってあまり必要ないような気がしたのでやめました。
ここで言いたいことは地域包括支援センターとほぼ同じと考えてくださっていいということです。後の地域包括支援センターとの違いでもうすこしだけ詳しく触れてみます。
ここで言いたいことは地域包括支援センターとほぼ同じと考えてくださっていいということです。後の地域包括支援センターとの違いでもうすこしだけ詳しく触れてみます。
在宅介護支援センターはなにをしてくれるところ?
地域包括支援センターと同じく「介護に関する相談」をはじめ、
問い合わせの内容に応じて関連機関の紹介やサポートをしてくださいます。地域包括支援センターや居宅介護支援事業所が設立される以前は、介護に関することは在宅介護支援センターが利用されてきました。要介護・要支援、介護予防の事に長く対応してくださっています。
地域包括支援センターとの違いは?
前述にもあるように地域包括支援センターや居宅介護支援事業所が設立される以前より相談所のように存在しており、現在は地域包括支援センターに近いポジションです。地域包括支援センターができたことにより役所の介護に関する委託先は地域包括支援センターへと流れていき、地域包括支援センターのサブセンターや支所として存在する所や地域包括支援センターへと統廃合がすすんでいるところです。
在宅介護支援センターを利用するにあたって
繰り返しですが、地域包括支援センターとほとんど同じと考えてくださっていいと思います。近所に地域包括支援センターが見つからないけど、「在宅介護支援センター」って名前の所があるけどここでいいの?ってことになるようでしたら在宅介護支援センターでかまいません!必要となれば地域包括支援センターや居宅介護支援事業所へちゃんと連携してくださいます。


